hifumikan blog

宿に関すること、そうでない事まで気ままに更新しています

マキノローカル・大谷山(800mそこそこ)

f:id:hifumi1121:20161028221458j:plain

昨日のことですが、大谷山稜線付近のススキエリアにPM4:30に到着。西の空に沈む太陽の光線が幻想的な演出で僕らをむかえてくれました。

 

f:id:hifumi1121:20161028222004j:plain

ビールを片手に、ヘブン!と叫ぶほろ酔いオッサン3人でした!

 

f:id:hifumi1121:20161028222212j:plain

そして闇が訪れ、ショータイム(夜景と星空)の始まりです。

*真ん中手前が近江今津安曇川の夜景。対岸は左から長浜、彦根近江八幡付近の夜景です。

 

f:id:hifumi1121:20161028222635j:plain

PM9:30

風の音、冷えた空気、流れる闇の雲、・・・。地球の呼吸みたいなものと同化しながら深い眠りに落ちるのでした。大谷山ステイはとっておきの場所の一つになりました。

東鎌尾根から槍ヶ岳

夏が終わり、秋風が頬をなでる感触や初秋の気配を感じ心豊かになれる、満ち足りた時間を伝えたくて・・・。というわけで、今年の夏休み(7月中旬より9月下旬まで)も多くのお客様にご利用いただきありがとうございました。休みが取れましたので3年ぶりのヤリへ行ってきました。東鎌尾根の稜線上でのイメージは、右側にクラシックルートの北鎌、左側には氷河期に思いを馳せながら見下げる槍沢カールと紅葉というダイナミックな景色をイメージするも秋雨の影響で視界はゼロ!しかしながら雲の合間からチラチラ見せてくれる古代から変わらぬ景色を楽しみながら、少しづつ前進したスバラシキ山旅となりました!

 

上高地からババ平でテント泊。2日目はマニアックな水俣乗越に取り付きます。

f:id:hifumi1121:20161004202514j:plain

 2000m付近から紅葉がきれいになりました。急登でゴロゴロ岩の歩きにくい登山道ですが、しっかり整備された道です。

f:id:hifumi1121:20161004202806j:plain

 やっと水俣乗越にたどり着きました。北鎌尾根が不気味に姿を現しました。

f:id:hifumi1121:20161004204556j:plain

東鎌尾根に歩をすすめます。

f:id:hifumi1121:20161004204853j:plain

時折見せてくれる槍沢カールとナナカマドの紅葉。

f:id:hifumi1121:20161004205028j:plain

f:id:hifumi1121:20161004205100j:plain

程よい高度感が心地いい東鎌尾根でした。

f:id:hifumi1121:20161004205141j:plain槍ヶ岳直下のハシゴです。

f:id:hifumi1121:20161004205420j:plain

槍ヶ岳のテント場

f:id:hifumi1121:20161004205806j:plain

翌日は5:20分に槍ヶ岳頂上へ。予報通りの晴れ!富士山も見れていう事なし!

f:id:hifumi1121:20161004205920j:plain

色の無い岩の世界と対峙する足元の彩りがきれいでした。

f:id:hifumi1121:20161004210551j:plain

槍ヶ岳から一気に新穂高温泉まで下り、完全燃焼&筋肉痛の北アルプスでした。

クロスカントリースキー合宿レポート

f:id:hifumi1121:20160905070309j:plain

冬季オリンピックに3回出場(長野、ソルトレイクシティトリノ)された蛯沢さんが来てくれました。地元高校生もいい刺激になったようです。